断捨離を続けて思ったこと

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外出自粛期間中、家の中を断捨離し大掃除をしています。

今日はキッチン上の棚の整理と、洗面台下のスペースを掃除しました。

断捨離、大掃除をしているといつも思うんですが、「そういえば、こんな物持ってたな」とか「こんな所にあったのか、でもとっくに賞味期限切れてる」といった物がたくさん出てきます。

その度になんで使わない物がこんなに増えるんだろうと我ながら不思議に思います。




私なりの経験と実体験から言うと、

・買う時に、本当に必要かを考えずにその場の雰囲気や「あったら使うかも」と軽い気持ちで買ってしまう
・一度は使ってみるが次に使うまで大事にしまってしまう
・すでに似たような物が目の前にあるので、目の前の物ばかり使ってしまう
・しまった事を忘れる
・結局、目の前の今まである物だけで事足りている

というサイクルに陥っている事に気付きました。



以前、ある方に言われたことがあるのですが、こんな趣旨のことを仰っていました。

「買い物をしてきて、一度も開けずに忘れてしまう、買っただけで満足している人は、買った物で快適さを求めているわけではなく、お金を使うのが好きな人だ」

納得!なっとく!
別にお金を無駄遣いしたいわけではありませんが、お金を使うことが好きというか、買い物という行為が好きなのかも知れないと思いました。




もう一つ私が負のサイクルに陥ってしまう原因が、貧乏性だからというのもあります。

私の両親も片付けられない族なんですが、いただき物や気に入って買った物を、もったいなくて使えないのです。

なんだったらいつまでも包装紙のまま大事に大事に引き出しにしまいこんでしまいます。

食べ物であれば、そうしているうちに賞味期限が過ぎてしまいますし、化粧品類だって消費期限があります。物でも年月がたてば劣化してしまいます。





大事に使おうという気持ちは大事なのですが、食べ物も、化粧品も他の物も、食べられて、使われて一番の価値がありますよね。
あとは、目に見える所に置いて忘れないように使う。

これで、とっくに期限を過ぎた物が溢れなくてすみます。
溢れさせないように、一つ一つ大事に使っていこうと思います。



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