片付けられないのは、片付け方を知らないから

tyding thumb



部屋を片付けたいのに片付けられない。

汚い部屋を掃除したいけど、なかなかキレイにならない。

部屋が散らかりすぎて、どこから手をつけていいかわからない。

そんなことありませんか。

この記事は

片付けたいのに片付けられない人が、部屋が片付けられるようになる

片付けた部屋をキレイにキープできるようにする

そんな片付けができなくて悩んでいる方のお手伝いになればいいなと思っています。

一人暮らしの間ほとんど掃除をしてこなかった私ですが、何度かの断捨離を経て人並みに部屋をキレイに保てるようになりました。

片付けられないのは、片付け方を知らないから

キレイな部屋にしたいのに片付けられない。

その原因として

  • 何から始めていいかわからない
  • 散らかりすぎていて、どこから手をつけていいかわからない
  • 実家も散らかっている
  • 物を大切にするように教わってきた

と片付いている環境にいなかったことや、どうすればいいかわからないという原因があると思います。

私の実家も両親があまり片付けをしないので、散らかっています。

そんな家で育ってきて、一人暮らしを始めた後も掃除なんてほとんどしませんでした。

そんな生活をしていると

散らかった部屋にいても、気にならなくなる

何ヶ月も何年も掃除しなくても平気になる

こうなると普段の生活は送れていても、いつも心のおくで「いつかは片付けなくちゃ」と思っているので精神衛生上よくないです。

物も見つかりにくいですし、見つからないからまた買って、物が増えてと、この繰り返しが続いてしまいます。

部屋が汚いと、友だちなど人を部屋に呼べなくなります。

無理に人を上げなくてもいいんですが、突然の電気、ガスなどの点検で人が立ち入る事もあるでしょう。

ホテルのような部屋とは言いませんが、自分の周りがキレイに片付いていると気持ちや頭の中も整理されます。



何から始めていいのかわからない

自力で解決できなかったら、片付けのプロから教わるという手があります。

みんなどうやって綺麗な部屋を維持しているのか、どういう片付け方をしているのかがわかります。

片づけ本は数多くありますし、たくさんの方がやり方を教えてくれています。

汚部屋の住人から物を減らす生活に変わったという著者もいます。

自力で片付けられないなら人から教わってみましょう。

散らかりすぎていて、どこから手をつけていいのかわからない

散らかりすぎているというは、収納しきれない物があふれていることです。

物が多すぎるのです。

ずっと同じところで生活をしていると、だんだんと物が増えていくので、物が多いことに気付きにくくなります。

入りきらない物は収納倉庫を借りると良いという話もありますが、通常の生活をしている場合それは危険です。

片付けられない人が収納倉庫を借りても管理できません

ただ物の置き場所が変わっただけです。

むしろ目の届かないところにしまって、よけいに整理できなくなってしまいます。

収納棚や収納ボックスを買い足すのもおすすめできません。

今持っている収納用品に収まるように処分していかないと物が増えていく一方です。

部屋の物が整理できて、それでもしまいきれない物があれば収納用品を買い足しましょう。


実家も散らかっている

私の実家がそうですが、片付けることが苦手でいつも家の中が物で溢れていると、片付けの仕方がわかりません。

物が溢れた部屋でも気にならなくもなります。

でももしあなたが片付けをして綺麗な部屋にしたいのなら、これから知っていけばいいんです。

物を大切にするように教わってきた

物を大切にすることは大事なことです。

ただ物を持ちすぎで部屋が片付かなくて困っているなら、捨てていかないことには変わりません。

捨てることに抵抗があるのなら、人にあげるとか寄付する方法もあります。

何でもかんでも買わないのも大事なことです。

安かったから、百均だから買ってしまうというのは、その物が必要なんではなくてお金を使うことが好きとも言えます。

ついつい買ってしまう物は、無くても生活に困らない物が多いはずです。

本当に必要な物を、大切に使っていきましょう。

人からいただいた物でも自分が使わない物であれば、人にあげる、寄付する、捨てることをしていかないと物は増えるばかりです。



捨てた後に困ったらどうしようという悩み

捨てた後に困ったらどうしようという悩みもあります。

また使うかも知れなくて困るのは、1つか2つではないでしょうか。

手放した後にまた必要になれば、それが本当に必要なのかをきちんと考えてまた買えばいいんです。

その1つか2つを心配して、他のあふれた物を片付けられないのでは、ずっと片付かないままです。

本当に必要になったわけではないのに、また使うかも知れないという心配だけであれば、一度手放しす勇気も必要です。



何度も挫折したからまたダメだと思わないで

私は何度も片付けようと思っていろいろ調べたり、1万円くらいするテキストも買って試してみたりもしましたがなかなか続きませんでした。

その中で自分にあったやり方が見つかる時があります。

片付けがストレスになるくらいなら、休憩しながらやればいいんです。

いろいろ試して、失敗しながら続けていきましょう。


片付けの仕方がわかる:参考にした本

たくさんの本が出ていますが、私が参考にしている本を紹介します。

人生がときめく片づけの魔法

こんまりこと近藤麻理恵さんの有名な本です。すでに読んだ方もいるかも知れません。

部屋に物があふれていてどこから手を出していいかわからなかった私には、片付ける順番や方法を知ることができてはかどりました。

片付け後も部屋を綺麗にキープするができて、頭の中も整理されていきます。

わたしのウチには、なんにもない。

もともと汚部屋の住人だった著者ですが、なにもなさすぎて片づけの仕方に共感しにくいところもありますが、物に対する考え方が参考になります。

ブログでも家の写真が見れて、なにもないウチというのがイメージできると思います。

公式 なんにもないぶろぐ

もっと知りたい無印良品の収納

無印良品の収納用品は、無印同志だと高さや大きさがきちんと収まるところが好きです。

ある程度部屋の片付けができたら読んだ方がいいかもです。

無印良品のメリットは、店舗にしてもオンラインにしても揃えやすいところだと思います。

やり方を知って自分でやってみる

1回の大掃除で片付けはできても、維持していくことを考えれば、片づけの仕方を学んだ方が今後にもつながります。

今まで自分のやり方で成功してこなかったのなら、いろんな人の知恵を借りながら自分にあった方法をみつけてみてください。



シェアしてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA