転勤族、子なし主婦が孤独を解消する方法4選

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転勤族の夫について長年の仕事をやめて転勤に着いていく、いわゆる転勤妻(転妻)の方は多いと思います。

最初の1年はいろんな場所に行けるとわくわくして楽しんでても、子供のいない転勤妻の毎日は夫としか喋らない孤独な日々が続きますよね。

私も長く働いてそれなりに積み上げたキャリアのある仕事をやめて、転勤族の夫について今までの知り合いも仕事もない遠い土地に引っ越ししました。

子なし転勤族の妻である私が、孤独を感じたときに解消してきた方法をお伝えします。

こんな人に読んで欲しい
  • 転勤族の妻で孤独を感じていて、寂しい気持ちを解消したい方
  • これから転勤族の夫に着いていくことを決めてる方
  • 孤独を感じる時期あった、わかるよその気持ちという先輩転勤妻の方
  • 転勤妻で今は孤独を感じたことないけど、これからも夫の転勤は続くという方

子なし転勤族の妻の孤独を解消する方法

hirameki

さまざまなサイトでよく言われていることもありますが、私なりに考えて行っていることをまとめてみました。

孤独の解消法
  • 仕事をする
  • サークルやコミュニティに入る
  • 自立する
  • フットワークを軽くする

仕事をする

旦那さんの転勤の辞令がいつ出るかわからないために、なかなか正社員や定職につけないのもわかります。

正社員の仕事を選びづらい状況もありますよね。

また仕事をバリバリがんばりたいと思っていると、パートやアルバイトじゃないと採用されにくい状況に不満と思うかも知れません。

ですが視点を変えてみて、アルバイトやパートでも人との交流ができることを楽しむ事ができれば充実度変はわってきます。

仕事を始めると、その地域の人たちとの繋がりができて美味しいご飯屋さんを教えてもらったり、地元ならではの話を聞けて普通の日常会話が戻ってきます

年配の同僚がいれば、家事や生活の知恵の話もできます。

もっと仕事で認めてもらいたいと思う場合は、その仕事でトップを目指してみようと取り組めばパートでもアルバイトでもやりがいにつながります。

サークルやコミュニティに入る

地域の交流サークルやスポーツクラブ、ヨガ教室など自分の趣味に合わせたサークルや習い事教室に通ってみることも、人との交流が生まれますし良い気分転換にもなります。

ただ地域のサークルって年配の方が多かったり、興味が湧かないこともありますよね。

年配の方が好みそうな渋目の習い事も多いです。

私は転勤してまもなくTwitterやオンラインのコミュニティに入るなど、インターネット上での人との交流を始めました。

とこちゃん

はじめはTwitterで炎上したら怖い、叩かれたり馬鹿にされそうで恐ろしいという印象がありました。

ですが同世代や子なし転勤族の妻という同じ境遇にいる方たちとの交流ができて、それわかる!といった共感もあり今では生活に欠かせないツールのひとつになりました。

オンラインサロンにも入会しました。

オンラインサロンというと意識高い系の経営者や企業家の人たちが集まってそうなイメージがあります。

私が入会したオンラインサロンは、同じような主婦の方やお子さんを育てているママ達がそれぞれの目標に向かってがんばってるサロンです。

他にも親しみやすいオンラインサロンがたくさんあることを知りました。

人見知りでもあり実際の人間関係では気を使ってしまうという時も、SNSやオンラインサロンに入ることでも人と繋がってることを実感できました。

自立する

お子さんの育児中などどうしても旦那さんに働いてもらって、自分は家で家事育児をしなければいけない状況もあると思いますが、

子なし2人暮らしの生活なら、転勤族の旦那さんの付属品のような自分ではなく、あなたが好きなことを主張して、あなたのやりたいことをする事で孤独から抜け出す行動力になります

私も以前は夫婦はこうあるべきだという理想から、帰りの遅い夫を待って一緒に食事を取ったり、激務で忙しい夫にかまってもらえず寂しいと感じていました。

ですが夫も私もお互いに大人です。

夫がいなけれな生きていけない私では、自分自身の生活を楽しんでいないと思うようになりました。

もし夫が病気になったら、働けなくなったら、浮気したら、離婚したら。

何か不測の事態が起こっても、夫がいないと何もできない自分ではなくて、私でもできるという自立心を持って生活を充実させるようになりました。

フットワークを軽くする

誘われたらどこにでも出向くというフットワークの軽さももちろんですが、何でもやってみる、何でも挑戦してみるというフットワークの軽さを持つのも孤独な転勤妻の生活を軽くしてくれます。

やってみたいけど…、行ってみたいけど…でもできない。

と何か初めてやる事だと、始めるまでに勇気が要りますよね。

だけどもしやりたい事があったら、「やってみよう!」と一歩踏み出してみると案外あっさりできることもあります。

とこちゃん

私が初めて勇気を出して始めたのは、このブログ発信です。

ブログって芸能人みたいなこと?

何を書けばいいの?

とわからない事だらけでしたが、私のような転勤族の奥さんたちとつながりたい。

転勤妻になって感じたことを発信して、共感してもらえたり、似たような境遇の転勤妻の方達が少しでも気持ちを楽にできたらいいなと思って始めました。

今ではブログを書くことが趣味のようになって、夫がいない時でも夢中でブログ作成に集中しています。

転勤族の妻は孤独、最初は悩んで当然

dog

きっとあなたはこの悩みをもった時点で、どうすれば孤独感から脱出できるか既にさまざまなサイトを見ているかも知れません。

それでも動く気にはなれない、なんかしっくりこないと思うこともあると思います。

そんな時は一気に何かを変えようとしないで、少しずつ変えていけば良いんです。

とこちゃん

私はいろいろ行動してみるまで、長い時間がかかりました。

Twitterを始めた時は、アプリをダウンロードしてからアカウントを立ち上げるまで「やろうかな、やめようかな」で何時間もかかりました。

オンラインサロンに入る時もTwitterからサロンの存在を知ってから、最初はメンバーの方の様子見をして実際に入るまで1ヶ月くらいかかりました。

この状況を変えたい、何かを始めたいと思った時、最初は緊張もするし悩んで当然です。

まとめ:転勤族、子なし主婦が孤独にならないためにやって欲しいこと

私が孤独感を解消するために行ってきたことをお伝えしました。

まとめます。

孤独の解消法
  • 仕事をする
  • サークルやコミュニティに入る
  • 自立する
  • フットワークを軽くする

最初は転勤族なら行った先で楽しめる、ちょっとした旅行気分になれるかもと思った帯同生活。

転勤妻にとって、実際に生活してみると理想と違ったということもあると思います。

しかし逆に子なしだから自分が好きな事ができる、自由に何でもできるという見方もできます。

どんな生活でも、どんな土地でもあなたや私のような転勤族の奥さんたちが楽しく伸び伸び暮らしていけるように。

少しずつでも転勤生活を楽しんでいきましょう。

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