大型家具・家電の処分、女性一人暮らしで運び出しできない時の方法は?

kaden thumb

一人暮らしの引越しで要らなくなった大型家電の処分。

ひとりでは運べないし。  

どこに頼めばいいかわからないよ。

引越ししなくてはいけなくなった時、困るのが不用品の処理ですよね。

もらい手がいればいいですが、都合よく欲しい人を見つけるのは難しいです。

一人暮らしの場合は、家電が大型の場合に家から運び出すだけでも無理な話です。

とこちゃん

私は一人暮らしから、結婚と同時に東京から800kmも離れた夫の転勤地へ引っ越し。
引っ越し先で新しい家電を揃えるため、家電は処分してから引っ越ししました。

最初にお伝えすると、「くらしのマーケット」で不用品回収業者に引き取りをお願いしました。

家電だけではなくベッドなどの大型家具もお願いできて、1度の回収であらゆるものを回収してもらえて便利でした。

追加料金がかかりましたが、納得して依頼することができました。

依頼の仕方や料金など参考になれば嬉しいです。

さっそく公式ページを見てみる

大型家電を引き取ってくれる回収業社を探す

お願いした家電はこちらです。

一緒に大型家具もお願いしました。

回収してもらった家電
  • 洗濯機(縦型・全自動)
  • 1人用暮らし用冷蔵庫
  • 洗濯機周りのポール棚
  • 木製ベッド(未解体・長さ205㎝)
  • マットレス
  • つっぱり棚
  • 自転車1台

回収業社を探すときのポイントにしたのは次の通りです。

回収業を探したときのポイント
  • 料金が安い
  • 見積もりを取る必要がない
  • あやしい業者じゃない
  • 対応が丁寧

料金が安い

くらしのマーケットでは回収業社の一覧が出ていて基本料金も載っていました。

ほとんどが1万円前後。

探せば数千円という回収業社もありました。

くらしのマーケット以外も探してみましたが、空き家になって家の不用品処分や家にある物丸ごと処分などの専門的な片付け業者のサイトが多く、不用品回収に20,000円〜30,000円という金額で表示されていました。

一人暮らしの家具・家電を回収してもらうには、1万円前後ならお願いしたいと思いました。

私が依頼した際にかかった金額は、基本料金12,000円。ベッドの長さがトラックに入らないということで追加5,000円がかかり、合計17,000円でした。

相手とのやり取りの中で提示された金額で、当日追加で料金が発生することはなく回収してもらうことができました。

見積もりを取る必要がない

他のサイトを見てみると、見積もりを取ってから金額を決めるという場合があります。

くらしのマーケットの場合は、あらかじめ決まっている金額で作業してくれますので見積もりを取る必要がありません。

荷物を運ぶ際に使う、トラックの大きさで金額が設定されている方が多かったです。

トラックに積めるだけなら、どんな量の不用品をお願いしてもOKという業者も多いです。

とこちゃん

逆に洗濯機1つだけ回収といった場合には、かえって高くつきそうですね。

追加料金は事前に通知されました

あやしい業者じゃない

お願いする相手がどんな人や業者なのかは、口コミを見て判断します。

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口コミ一覧で評価がわかりやすいです。

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利用した方が業者について「丁寧だった」「作業が雑だった」「親切だった」など、利用した後に口コミを書くようになっています。

それを見て新たに利用する人が、不用品の回収をお願いするかどうかの目安になります。

とこちゃん

正直なところ金額はどこも似たり寄ったりだったので、口コミを見て誰にお願いするかを決めました。

対応が丁寧

お願いしたい方が決まったら、予約をする前にメッセージのやり取りをすることができます。

あらかじめどんな物や量の回収をお願いしたいけど、対応可能かどうかなどの確認ができます。

とこちゃん

私の場合は口コミを見てお願いしようと決めた方に先に予約をしてしまいましたが、その後のメッセージのやりとりでも丁寧さがわかりました。

メッセージの返信が早く、やりとりがとてもスムーズにできてストレスもありません。

私は先に予約してからメッセージをやりとりをしてしまいましたが、予約する前に物品を伝えたり、対応が良くなければそこにお願いするのはやめるという選択もできます。

回収してもらいたい物品をメッセージで送ったところ、ベッドの長さが長く軽トラには積めないことがわかりました。

その際も大きなトラックを使うので、追加料金がいくらになるかの連絡がありましたが丁寧に対応してもらえたことで信頼ができ問題なくお願いすることにしました。

もちろん口コミが良かったとおり、当日の作業も丁寧でした。

ベッドの解体から家電の配線の処理、洗濯機の排水管の対応もしてくれたので、自分でできなくても全てお願いすることができました。

当日に追加で回収をお願いした物もありましたが、できる・できないを明確にしてもらえたので、あやしいという印象は全くなく作業が完了しました。

作業完了後に料金を作業員の方に手渡し。

くらしのマーケットの口コミを記入して、全てのやりとりが終了となります。

値段・口コミが一覧でわかる

不用品を回収してもらう際に注意すること

不用品を回収する際に気をつけて欲しいポイントもあるのでまとめました。

  • 無許可の回収業社は利用しない
  • 買い替えの場合は家電リサイクル法でリサイクル
  • 各市町村などでの自治体の方法で処分

無許可の回収業社は利用しない

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不用品回収業社に依頼する際は、無許可の回収業社に気をつけてください。

不用品の回収をするには「一般廃棄物処理業」の許可が必要です。

産業廃棄物処理業」では家庭の廃棄物の回収ができません。

無許可の回収業社
  • 街中を大音量で巡回
  • 空き地で回収
  • チラシを配布
  • インターネットで広告

無許可の回収業社に引き渡すと、不法投棄や危険物の正しい処理がされないなどという事につながります。

業者との高額請求トラブルも発生しているので、気をつけてください。

買い替えの場合は家電リサイクル法でリサイクル

買い替えにともなう処分の場合は、家電リサイクル法に沿って処分しなければいけない家電もあります。

  • エアコン
  • テレビ
  • 冷蔵庫・冷凍庫
  • 洗濯機・衣類乾燥機

これらの家電は新しいものを購入する量販店で、回収用伝票がもらえますので回収を依頼します。

回収には料金がかかります。

ですが不要になった家電を不法に投棄しないための法律なので、正しい処分の方法で処分をしてくださいね。

各市区町村などの自治体の方法で処分

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回収業社にお願いする他に、各自治体の大型ゴミの収集方法も確認してみましょう。

大型の家電や家具も自治体の回収方法で処分できることもあります。

自治体によって回収できる物できない物など処分方法が違うので、自治体のHPもチェックするか問い合わせをしてみましょう。

ただし処理をしたい人が指定場所まで運び込む必要もあるので、女性の一人暮らしだとなかなか難しい面もあります。

まとめ:値段がわかりやすくて自分で運ぶ必要がなかった

一人暮らしの引っ越しにともなう大型家電・家具の処分について、くらしのマーケットを使ってみた感想をお伝えしました。

リサイクル法などに決められた対象の商品を処分する場合には、その決まりに沿って処分する必要がありますが、

対象でない処分には金額も依頼方法も手軽にわかるくらしのマーケットが便利でした。

とこちゃん

私のように家電だけではなく、解体していない家具も一緒にお願いしたい場合もまとめて回収してくれるのも手間がかかりません。

くらしのマーケットでお願いする際にポイントにしたことをまとめます。

回収業を探したときのポイント
  • 料金が安い
  • 見積もりを取る必要がない
  • あやしい業者じゃない
  • 対応が丁寧

不用品回収をする際に注意して欲しいこともありました。

  • 無許可の回収業社は利用しない
  • 買い替えの場合は家電リサイクル法でリサイクル
  • 各市町村などでの自治体の方法で処分

女性の一人暮らしの引っ越しの場合、金額や業者があやしくないかに加えて運び出す手間や、家具の解体や家電の配線の処理なども自分ではできないことをお願いできる方を探す必要もあります。

くらしのマーケットに載っている方々の一覧では、金額が一眼でわかりますし、わざわざ自分の希望を問い合わせして見なくても口コミ見ればすぐにわかることもあります。

引っ越しなどで部屋の退去などの期限が決まっている場合も、対応してもらえる日付もすぐにわかるのでゆっくり回収業者を探す時間がない場合にもおすすめできます。

大型の家具・家電を回収を考えている方は、くらしのマーケットものぞいてみてくださいね。

女性の一人暮らしでも安心して頼めた

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